新潟1000mは3歳牝馬が大荒れ!

全競馬コースのなかでも
最短となる直線の1000m。


若い元気な3歳牝馬は
夏馬場と好相性!!

そのなかで、新潟の夏に
行われるこのレースは開催されて
8回と歴史は浅いが、価値に
つながる共通データを見つけやすい。

まずは辻本も秘密会議で発表した
「3.4歳牝馬が強い」という点。

一般的に「夏は牝馬が強い」という
格言が有名だが、振り返ると
3歳牝馬は
1着2回、2着1回、3着1回、
4歳牝馬は1着1回、2着2回と
3歳牝馬のほうが優勢

これはおそらく単純に


51kgの斤量の利と思われる。

また人気を見ると3歳馬は
1着の2頭とも7番人気、
ほか5番、3番人気と続き、
馬券に絡むと配当が高くなって
いるのもおいしい。

さらにもうひとつのポイントは
横一列になって走る直線コース
にもかかわらず、内枠が
圧倒的に不利だということ。

これは他のレースでインコースが
よく走らされており、
馬場のコンディションが
非常に悪くなっているため。

逆にあまり使われていない
外側の馬場は走りやすいらしく、
成績を見ても第1回以外は
毎年7枠または8枠の馬が
3着以内に入っている。

つまり外枠で3歳の牝馬を
買えば

高確率で当る!

と言いたいところだが、
毎年当てはまる馬が
いるとは限らない。

結局はどちらかに的を
絞らなければいけないが、
過去のレースをみると
勝った場合は51kgの馬体
を生かして逃げ切っている。

脚質が逃げ・先行の馬ならば、
人気に関係なく3歳牝馬を
買っておけば

間違いなさそうだ。

『700万馬券GETの法則』引用


有名な格言通り
夏は牝馬なんですかね??
そーでもないような気が
してたのですが、
統計的にそうなのかな??


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